2010/12/29

年末お遊び

はい、やっとの更新です、遅れて申し訳ありません。火曜日担当の木梨です。
先日の出口くんも書いてくれていますが、今日(12月28日)は、京都大学交響楽団年内最後の行事である年末お遊びでした。
実は、私、三回生の今までこの年末お遊びに出たことがなく、今年が初めてだったのです。
で、今日は最後から二番目のプログラムであるマーラー10番から聞いていました。

いや、面白いですね(笑)
普段は(基本的には、本来は)曲をさらって合わせにのぞみ、必要ならば事前に誰かと合わせてみたり、曲について調べてみたり、色々準備をして臨むもの……それが、もう楽譜が用意されるのはギリギリだわ、結果的に準備する時間はないわ、もうね。そんな状態でも集まって合わせる……そこにあるのは、色々なパートや団の事情によって期の演奏会では選ぶことのできない、普段は演奏の機会に恵まれない曲をオーケストラで実際に演奏してみたい、といったような単純で純粋な思いでしょうか。
この年末お遊びに演奏者として参加したことのない私には当事者としての経験が決定的に欠けるので何とも言えないところではあるのですが。きっと演奏者として参加していた人は楽しかっただろうなと思います。

で、最後は外部からソリストやコーラスの方をお呼びして、第九で締めくくるのがこのお遊びの習わし。この第九、有名かつ何度も聴いたことのある曲ではあるんですが、なかなか通ることもないという(まぁ、初合わせでシンフォニーがいきなり通るというのも学生レベルではなかなかないでしょうが)曲でして。さて、今年はとりあえず通ってたのかな?(笑

本当は動画を撮っていたのであげようと努力したのですが、私の技術力では無理でした。どうやら、拡張子を受け付けてくれないようなのですが、どうやったら適切にそれを変換できるのかが分からない…。

お遊び全体の感想としては、久しぶりにお会いするような先輩方も何人かいらっしゃって何だか楽しかったです。今年、残念ながら参加できなかった人は来年は是非参加してみましょうね。


さて、今年の私の投稿もこれが最後です。
それでは、皆さん、良いお年を。

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