2010/11/23

後悔と、反省と。

団員のみなさま、来箱おつかれまでした。
この二日間とも来箱を聴きに行くことができず申し訳ありませんでした。

さて、私はこの二日間で面接とセミナーを受けてきました。特に面接ともなると何かしら後悔することってやっぱりあるものです。あのとき、あぁ言っておけば良かった、戸惑ってしまったな、などなど。

それは音楽でも同じこと。。。
来箱で先生との練習を経て、団員なら必ず
何か落ち込んだり、後悔することがあったんじゃないでしょうか?

ただです!そこで落ち込んだり、後悔して終わってたら面接だろうと音楽だろうと何も残らないわけです!思考を止めてはいけません。
何がいけなかったのか、何をすればいいのか、特定箇所に対する自分の認識と周りや相手の認識はどうずれていたのか、それへの対応策は???
あげればキリがないはずです。

求められているのは後悔することではなく、反省すること
更には、その反省の先にある成長ではないでしょうか。後ろにあることを悔やんでる暇があったら、反省してそれをフィードバックです。周りにはトップをはじめとする先輩方、学指揮、トレーナー、このオケには音楽に対して妥協せず、出し惜しみせずに持っているものの全てを教えてくれる人がいっぱいいるはずです。先生の言葉を振り返り、人を頼って、録音を聴いて、更に上の演奏を求めていければいいんじゃないかと思います。

遂に京都公演まで残り50日を切りました。この期ももう折り返しです。
今の総務で、今の指揮者で、今のマネージで、今の団員で創り上げる2つとない演奏会です。皆さん、練習、宣伝、チケット販売、マネージ、裏方、全てが演奏会のクオリティを決める重要な要素だということを自覚して頑張っていきましょう。

私は、演奏を客席で聴くことになりますが、楽しみにしています。

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